2009年12月02日

カレンダー展終了☆

日曜日、無事カレンダー展終了いたしました〜

足を運んでくださった方々どうもありがとうございました☆

これが終わるといよいよ今年も締め!ってかんじになってきます。
やり残したこと?!ないかなあ??
posted by ウッシー at 05:18| 東京 晴れ| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月25日

This is it☆

やっと観てきました。
『This is it』

私はPVやエンターテイナーとしての華やかなマイケルよりも
素のマイケルが好き。

スマスマに初出演(てか日本で唯一のバラエティ出演)した時、
普段観ることは出来ないであろう、素の
一人の人間としてのマイケルの姿を観ることができた。

あんなに偉大なスターなのに、
初めて会うはずのスマップや日本のテレビ番組のスタッフやファンに
「I love you」とあの優しい声で言いながら
感謝を込めて手を合わせていた。
そんな彼の姿がすごく純粋で、優しい天使のように思えた。

スターであるがゆえの光と陰を人一倍経験し感じているから
ほんとうに何が大事かをよく知っているんだなと、そんな風に感じた。


私は彼のバラードが好き。
「We are the world」
「Heal the world」
「I'll be there」

肉体は見えなくなったけど、
彼の残した言葉と魂は永遠にこの地球を見守って、
私たちがダメな方向にいかないよう継承を鳴らし続けていってくれるんだって
そんな風に思う。

   ***

『This is it』 27日(金)まで
http://www.sonypictures.jp/movies/michaeljacksonthisisit/
posted by ウッシー at 10:41| 東京 霧| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アンを探して☆

友人にチケットもらい、観に行ってきました。
『アンを探して』

きっとチケットもらわなければ観ることなかっただろう映画..。

「赤毛のアン」で有名なプリンス・エドワード島が舞台。
島に住むイタリア生まれ日本育ちのマリ(ロザンナ)。
マリの宿に旅行にやってきたアンリ(穂のか)。
アンリの祖母とマリは祖母が運営するバラのサイトで知り合ったネット友達。

プリンス・エドワード島はアンリの祖母が生前行きたがっていた場所。
それは祖母の初恋の相手(かつて日本の捕虜だったカナダ兵)が住んでおり
アンリは祖母の日記をたよりに兵士を探しに来た旅だった。

祖母の初恋とアンリの初恋とマリの大人の恋とが交錯しながら
進んで行くストーリーは
ゆっくりとやわらかく切なく展開していくんだ。


「西の魔女が死んだ」や
「プール」に似たテイストの映画。
どちらも私がお気に入りの映画だから。

ロザンナの演技、初めてちゃんと観た気がするけど自然で素晴らしかったし、
穂のかちゃんもあどけない17歳の不器用さが出ていて、
思いのほかよかったよ☆☆☆

   ***

『アンを探して』
http://www.cinemacafe.net/movies/cgi/22543/
「シネカノン公式サイト」
http://www.cqn.co.jp/movies/index.html
posted by ウッシー at 10:40| 東京 霧| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月20日

カレンダー祭☆

カレンダーとかいうといよいよ年末だなあと思いますね。

第2回『カレンダー祭』開催です。
今年は30名の作家さんのオリジナルカレンダー勢揃いです☆
銀座方面へおいでの方はぜひお立ち寄りください〜

   ***
『カレンダー祭)
11月24日(火)〜29日(日)
11:00〜19:00(最終日17:00まで)
銀座ミレージャギャラリーにて

http://mixi.jp/view_community.pl?id=1404161
http://www.mireyagallery.com
   ***

これが終わるともう12月〜〜〜〜(@_@;)
はやいなあぁぁぁぁ....
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posted by ウッシー at 00:45| 東京 曇り| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月17日

祝福の日【2】☆

午後からは二次会&三次会。

〜二次会〜
こちらでは私と友人たちで幹事としてお手伝いさせていただいた。
でもほとんど新郎がアイデア出して自己完結してくれて彼のワンマンショー。
一足早い暮れのクリパかディナーショー状態(爆)

私たちはちょこっとサポートさせていただいたけど、
前々から準備して、進行も考えて、大変だったよね、
おつかれさま〜(TO新郎)

始まり準備にだいぶ時間かかってしまってどうなることかと思ったけど、
テレフォ〜ンキャッチ(携帯番号あらかじめ受付で書いてもらい、
ランダムに電話をかけて当たった人はプレゼントゲット!)も盛り上がり、
新郎の一人エレクトリカルパレード(爆)もなんだかわからぬ盛り上がりを見せ(写真)。
ビーチボーイズのテーマ曲にのせてプールから登場ってのは
さすがにやめようってことになり、新郎はしぶしぶ顔だったけど...(笑)


そして最後に幹事からのサプライズ。

新郎には新婦にサプライズしようって、
新婦には新郎にサプライズしようって、それぞれに内緒で伝えておいて
お互いに手紙を書いてもらってたんだ。

新婦はなんとなくわかってた??ような空気もあったけど、
新郎はまんまとハマってくれて、目をまんまるにしたびっくり顔が笑えたよ(笑)
そしてまたここで涙&涙でしたね。ドッキリ大成功(^^)v

お互いに今までもありがとう、これからもよろしくってあらためて誓いあって、
仲のいい友達たちに祝福されて、二次会もパレードのようにきらきらと幕を閉じました。

新郎の司会進行っぷりも板にはまっていて、職にあぶれてもキミなら食っていけるぞ(笑)
私のときは司会を彼にお願いしようって思ったよ(^^)


とにかくたくさんかかわらせていただいて、(ウエルカムボードも作らせていただきました)
朝から晩までで帰ったらぐったりだったけど、すご〜く心に残る一日だったよ。
私もこんな楽しいお式ができたらいいなあってほんとうに思ったよ☆

参加させていただきありがとう。
いつまでもお幸せに☆
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posted by ウッシー at 20:49| 東京 雨| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

祝福の日【1】☆

先週末、友人カップルの結婚式。

予報では週末のお天気がやや心配だったのに
まるで天も二人の祝福をするかのような晴天☆

〜式〜
海の見える教会はキラキラに輝いていて、
新郎も新婦も幸せそうに輝いていたわあ☆☆

〜披露宴〜
明るいテラスのような披露宴会場。
明るすぎてスライドの画像が見えにくかったのが残念でしたが(笑)
曲と二人の愛の軌跡は感動的だった。
いつかちゃんと見せてね。(^^)

新婦が音楽一家ということもあり、お姉様と新婦のバイオリン&ピアノの
コラボをご披露いただいた。

『ムーンリバー☆』

これまた感動的。

楽しいイベントが続いて最後には新郎新婦が
育ててくれたご両親への感謝状を読み上げる。

涙&涙でなかなか読めない二人の感謝の気持ちが伝わってきて
今思い出しても私もウルウルきちゃいます。。

今まで子供として育ててもらい、そして新たな家族を築くべく自立していく日。
神前に誓ったように、これから何があっても助け合い、
新しい家族と共に、素敵な家庭を築いてね!!


二人の人柄のようにあったかくて明るくてきらきらした笑顔にあふれた
お式&披露宴でした☆☆

たくさんお裾分けもらったよ(^^)
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posted by ウッシー at 20:42| 東京 雨| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

ワインとつけ麺祭☆

数年ぶりに日比谷公園のワイン祭に行ってきました。

昼間からワインなんて、ビールを水のように飲んでしまう私は
潰れないよう気をつけなきゃ..と思いつつ。

でもさずがに寒かったし甘くてコクのあるワインを水のようには飲めなかったので
程よく酔えて、仲間との会話も記憶にちゃんと残ってます(笑)
でもなによりチャンポンしなかったからよかったんだわ〜(^^;)

日本のワインはさらりと飲みやすい物が多くてとても美味しかったです。
お金に余裕あったら買いたいのもあったけど、
買って振る舞ってくれた友人たちこの場を借りて
ごちになりました〜m(_ _)m


帰りは夕飯がてらつけ麺博にもよって、
一番並んでた「とみ田」のつけ麺いただきました。
スープにコクがありつけ麺ってあまり食べないけどこれまた美味しかったです。

まあでもこれから寒い季節にはやはりあったかスープのラーメンがいいけどね(笑)

   ***

『山梨ヌーボー祭』
http://wine.jp/nouveau/

『大つけ麺博』
http://www.gomaga.jp/tsukemen/
posted by ウッシー at 04:12| 東京 晴れ| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

CouCouCafeと電車☆

イラストレーターのpommeさんとクボさんの二人展
『CouCouCafe』に行ってきました☆

都会の路地を入った場所にあるこじんまちとしたアットホームなカフェでした。
お二人の手書きのイラストもほのぼのととっても雰囲気に合ってました。

お二人とはバートック絵本塾つながりなので、お二人の絵を見ていて
ここんとこ仕事に追われて忘れてた絵本への情熱が、またちょっと再燃しました。

>pommeさん
pommeさんの可愛いイラストは意見できてよかったです。
絵本もそれ以外もがんばりましょう〜(^^)

   ***

今日は夕方から用事があって、その前に展示に寄って行こうって思って
まあまあいい時間に家を出たのですが、まず展示会場に着く一駅前で電車が止まり
(その路線のどこぞの駅で人身事故らしく)
「あれれ間に合うか?あきらめるか??」
って思っていたら微妙な時間で動き出したのでなんとか会場に到着。
しかし閉店5分前というちょうギリでちゃんとゆっくりお話できず、残念でしたが。。

そして次の目的地に行くのにまた同じ駅に行ってみたのですが
(他の駅まで歩くと予定時間に間に合わないので)やはりまだダイヤが乱れているようす。
改札に数十人の人だかりができていて駅員さんにそれぞれ状況説明を求めていました。

10分くらいで私が行きたい方面の電車がくることがわかったので
なんとかそれに乗り、5分遅刻くらいで目的地に着けましたが。。


電車のトラブルが起こると、あたりまえだけど、
先を急ぐ乗客と事情説明する駅員とのやりとりで改札は大混乱する。

しかし外国に行った人なら気づいたことあると思うけど、
日本ほど電車(や乗り物全般)が正確に&過密に運行されてる国はないと思う。
それは素晴らしいサービス精神だと思う。
しかし反面、たかが10分電車が来ないだけでこんなにイライラして混乱して
大騒ぎするのも日本特有なんだろうなって。

自分も今日はぎりぎりで動ける時間しか余裕がなくて、
こんなハプニングが起こって時間の猶予がなくなって、久々焦ったけど。
(仕事だったら言い訳できないけどね。。)

快適なサービスに慣れすぎてしまっている私たちは
そのありがたみも忘れてこういうハプニングがあると感情的になってその焦りを
駅員(誰か)にぶつけてしまっているんだよね。
でも誰を責めても解決しないんだし、別の手段を自分で冷静に考えるとか、
まずなにより余裕もった行動しないとならないなあと思ったね。

日々時間や携帯に追われている自分だからこそ、そんな風に思いました。

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posted by ウッシー at 07:09| 東京 晴れ| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月27日

印獣☆

渋谷PARCO劇場で『印獣』っていう舞台を観てきました。

宮藤官九郎脚本、生瀬勝久、池田成志、古田新太、
岡田義徳、大女優三田佳子出演。

クドカン作品はテレビドラマでしか観たことなくて、
ドラマは軽快でテーマも台詞も独特ですごく個性的。

想像通りコメディで笑いが耐えないストーリー進行で
なんてたって今回大女優役の三田さんの七変化はテレビや映画では見ることが
出来ないってくらい貴重なものだった!!
(小学生役、女子高生役、毒マグロ貴婦人役などなど..笑)

でも後半は「え?どうなっちゃうの?」ってどきどきさせられる展開で
単なるコメディーではなくスティーブンキングばりのミステリーだったみたい。
(あらすじ読んでいかない私)

三田さんはもちろん、生瀬さん池田さん古田さん岡田くん、
皆ドラマでおなじみな役者さんだけど
ドラマとはまた全然違う生の舞台という緊張感の中で
ほとんど誰も噛みもせず、スムーズで飽きさせない3時間。

役者さんの技量ってってやはり舞台で発揮されるなあと思ったな。
とくに私的には若い岡田くんの演技ってなんか好きで
ただのイケメン俳優ではなくてこれからも楽しみな役者さんだなあと思ったよ。

ストーリーも、映像と舞台セットとの見せ方も上手くできてて
エンターテイメントとして満喫させてもらいました。

チケットくれた友達に感謝☆

   ***
『印獣』
http://www.parco-play.com/web/play/inju/


posted by ウッシー at 22:59| 東京 晴れ| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月21日

「きみがぼくを見つけた日」☆

日記がすっかり遅くなったけど
15日にmixi限定試写会「きみがぼくを見つけた日」が当たり、
友人と観てきました。

ゴースト」の脚本家、「きみに読む物語」の主人公が主演という
究極のラブストーリー。
「きみに読む物語」観ていなかったけど、とてもいい映画だと複数人が言ってたな。
主役の彼女とっても可愛い人だったので観てみたくなったな☆


最近はハリウッド映画に飽きて(笑)現実味のある邦画ばかりに
ハマっていたんだけど。

久々のハリウッドラブストーリー&ファンタジーなストーリー
あり得ないと思いつつも自然に引き込まれる内容だったな。

主役の男性がタイムトラベルしてしまう遺伝子異常を持った人物という設定。

私的には未来の(中年の)彼と過去の(若い)彼があまり変化がなくて
(極端にしわが増えてるわけでもなく髪の毛がやや白髪になってる程度だったので)
いつの時代の彼なのか?の辻褄合わせが、最初は追いつかなかったけど。。
後半は消える時の兆候とルールに慣れてきたからなんとかついていけたけどね。

内容は複雑でもテーマは至ってシンプル
一緒にいる時間がたとえ短くても、相手を心から信じられる気持ち、
安心できる居場所があることの大切さを物語る内容でした。

でも『決して僕がいない時にも僕だけを待たないで、
自分の人生を前向きに過ごしていってほしい』
という彼の言葉が印象的だったなあ。

ちょうど常磐貴子さんの結婚もあった日ですけど、
決して派手なカップルではないけど、地道に長い時間をかけてお互いを尊敬しあい、
さらに遠距離で愛を育んでいたっていう話、
なんだか最近の芸能人の結婚の中では私の心に残った
うらやましいと思えるカップルでした。

離れてても信じ合える、そんな相手とずっと一緒にいたいもんですね(^^)

   ***
『きみがぼくを見つけた日』
http://wwws.warnerbros.co.jp/thetimetravelerswife/
posted by ウッシー at 01:45| 東京 晴れ| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする