まずはギャラリーでお会いして以来ちょくちょくお話させてもらっている
イケメン絵本作家のかぜきさんの出版された絵本
絵本『たいようまつり』原画展
http://honroku.jp/galerie/current.html
を観に東大前に。
東大の赤門と正門を(写真)ゆったりとすぎて
創業70年以上と言う古い本屋さんをギャラリーにした「ヴァリエテ本六」へ。
昭和初期にタイムスリップしたような癒しの空間。
そこに飾られていた「たいようまつり」の原画と、作者ご本人(かぜきさんと西村さん)
との絵本談義はさらに癒され、絵本勉強中の私にとってパワーとなりました。
西村さん談
「これで食えなかったら一家(4人)ささえられないぞ〜って状態だったから
絶対仕事にならないと困る」
ってくらいの意気込みで作品を売り込みに行かれたと。
そのがんばりの甲斐あって、奥様との共作絵本第一弾は見事編集者の目にとまり、
仕事のオファーがきたのだそうです。すごい
今まで私はまだまだ「自信が無い」とか「どうせ見てもくれないだろう」とか
理由を勝手に作っては、本気の一歩が踏みだせないでいた。
夜のバートックギャラリー絵本塾では
絵本の出版社の編集長の先生の講義『絵本とは‥基礎編その2』を聞いた。
数年前に同じく絵本塾に通っていたことがあるけれど、
そのときは今よりさらに弱気でイラストで仕事することがまず先の現実で
絵本を作ることなんて夢のまた夢みたいな感覚だった。
だから物にはならなかった。
そのころから比べると自分のイラストの実績や絵本の経験値も少しは上がり
講師の先生の言うことがするすると身体に入って来るかんじだ。
今がやっと自分にとってのタイミングなのかもしれないと。
『夢』ではなく『現実』にしていかねばならないタイミング。
昨日はそういう希望のパワーをたくさんもらった日でした。?



