宮藤官九郎脚本、生瀬勝久、池田成志、古田新太、
岡田義徳、大女優三田佳子出演。
クドカン作品はテレビドラマでしか観たことなくて、
ドラマは軽快でテーマも台詞も独特ですごく個性的。
想像通りコメディで笑いが耐えないストーリー進行で
なんてたって今回大女優役の三田さんの七変化はテレビや映画では見ることが
出来ないってくらい貴重なものだった!!
(小学生役、女子高生役、毒マグロ貴婦人役などなど..笑)
でも後半は「え?どうなっちゃうの?」ってどきどきさせられる展開で
単なるコメディーではなくスティーブンキングばりのミステリーだったみたい。
(あらすじ読んでいかない私)
三田さんはもちろん、生瀬さん池田さん古田さん岡田くん、
皆ドラマでおなじみな役者さんだけど
ドラマとはまた全然違う生の舞台という緊張感の中で
ほとんど誰も噛みもせず、スムーズで飽きさせない3時間。
役者さんの技量ってってやはり舞台で発揮されるなあと思ったな。
とくに私的には若い岡田くんの演技ってなんか好きで
ただのイケメン俳優ではなくてこれからも楽しみな役者さんだなあと思ったよ。
ストーリーも、映像と舞台セットとの見せ方も上手くできてて
エンターテイメントとして満喫させてもらいました。
チケットくれた友達に感謝☆
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『印獣』
http://www.parco-play.com/web/play/inju/
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