2009年11月01日

CouCouCafeと電車☆

イラストレーターのpommeさんとクボさんの二人展
『CouCouCafe』に行ってきました☆

都会の路地を入った場所にあるこじんまちとしたアットホームなカフェでした。
お二人の手書きのイラストもほのぼのととっても雰囲気に合ってました。

お二人とはバートック絵本塾つながりなので、お二人の絵を見ていて
ここんとこ仕事に追われて忘れてた絵本への情熱が、またちょっと再燃しました。

>pommeさん
pommeさんの可愛いイラストは意見できてよかったです。
絵本もそれ以外もがんばりましょう〜(^^)

   ***

今日は夕方から用事があって、その前に展示に寄って行こうって思って
まあまあいい時間に家を出たのですが、まず展示会場に着く一駅前で電車が止まり
(その路線のどこぞの駅で人身事故らしく)
「あれれ間に合うか?あきらめるか??」
って思っていたら微妙な時間で動き出したのでなんとか会場に到着。
しかし閉店5分前というちょうギリでちゃんとゆっくりお話できず、残念でしたが。。

そして次の目的地に行くのにまた同じ駅に行ってみたのですが
(他の駅まで歩くと予定時間に間に合わないので)やはりまだダイヤが乱れているようす。
改札に数十人の人だかりができていて駅員さんにそれぞれ状況説明を求めていました。

10分くらいで私が行きたい方面の電車がくることがわかったので
なんとかそれに乗り、5分遅刻くらいで目的地に着けましたが。。


電車のトラブルが起こると、あたりまえだけど、
先を急ぐ乗客と事情説明する駅員とのやりとりで改札は大混乱する。

しかし外国に行った人なら気づいたことあると思うけど、
日本ほど電車(や乗り物全般)が正確に&過密に運行されてる国はないと思う。
それは素晴らしいサービス精神だと思う。
しかし反面、たかが10分電車が来ないだけでこんなにイライラして混乱して
大騒ぎするのも日本特有なんだろうなって。

自分も今日はぎりぎりで動ける時間しか余裕がなくて、
こんなハプニングが起こって時間の猶予がなくなって、久々焦ったけど。
(仕事だったら言い訳できないけどね。。)

快適なサービスに慣れすぎてしまっている私たちは
そのありがたみも忘れてこういうハプニングがあると感情的になってその焦りを
駅員(誰か)にぶつけてしまっているんだよね。
でも誰を責めても解決しないんだし、別の手段を自分で冷静に考えるとか、
まずなにより余裕もった行動しないとならないなあと思ったね。

日々時間や携帯に追われている自分だからこそ、そんな風に思いました。

coucafe1.jpg
posted by ウッシー at 07:09| 東京 晴れ| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする