先日久しぶりに会った友人が「映画製作に携わったので」と、
その映画にご招待いただき、友人たちと観に行かせてもらってきました。
友人は映像の制作会社に勤めている。
よしもとのファンの方はご存知かもですが、今よしもとの企画で
よしもとのタレントさん100人が決められた条件(予算と上映時間)の中で
映画監督として自由に作って上映する…というものをやっています。
(これに誘われるまで私は知りませんでしたが)
一応宣伝してあげようかと(笑)
その友人が作ったのは、かのデーモン小暮閣下の作品。
友人はしかも総指揮という、意外にも(爆)偉い立場で参加していたようで
自分も一部顔を出したりして…
ロバートの秋山竜次くんの作品との2本立てでしたが、
秋山くんの方は、いかにも彼らしいシュールでチョーくだらない
100%お笑い系でしたが(私はけっこうツボでしたが)
デーモンさんのは自分のことをテーマにした半分ドキュメンタリー的内容で、
少しほろっとさせる深い内容のものでした。
でも出演者がよしもとの人たちが多いので泣くってよりやっぱなんか
笑っちゃうんだけど
短い製作期間と本業との間の作業で、仕上がり自体はそれなりの物であることは
たしかだけど、自分のやりたい物を作れてお客さんに観てもらえるってすごいこと。
きっとそれぞれ皆意気込んで作っているんだろうなあと。
制作会社の大変さは私も経験あるのでよくわかる。
日々無茶なスケジュールで、帰れないし、寝れない。
いつも忙しそうで、うちらの飲み会に顔出すことも少なくなった友人だけど、
でも愚痴も言わず自分の夢に向かって着実に進んでる彼は
とても輝いていたな。
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『神保町花月〜YOSHIMOTO DIRECTOR'S 100〜』
http://www.fandango.co.jp/jimbocho/yd100.html



